日々の音色のお部屋について

「日々の音色 HEALING PLACE」は、代々木上原駅と幡ヶ谷駅の真ん中辺り、代々木中学校のそばにあります。(詳しい場所はご予約時にお知らせしています)

 

お部屋はこんな感じの和室です。

友人のアーティスト・清川あさみの作品できやよいちゃんに描いてもらった蓮の花の絵MOTOKOの写真GOMAさんの「ひかり」の絵奥山知佳さんの龍や羽根の絵自分で蓮の葉にペイントした作品煌ちゃんカレンダーせたさおりちゃんに描いてもらった絵、チベットのホワイトタラのタンカ、ベトナムの画家の絵、香港のアンティーク街で買った金魚の絵や書、中国の香炉、韓国の作家のお花の形をしたライト、スリランカの木彫りの女神の絵、バリ島の木彫りや楽器、メキシコの猫の人形や十字架のオブジェ、インドの木彫りの本立て、石垣島の野生の孔雀の羽… 

世界中で買い集めたものたちが不思議としっくり馴染んだ異空間ですが、みなさんにはよく「なんだか落ち着きますね…」「居心地がよくて、つい時間を忘れてしまいます」と言っていただけます。

特に広い部屋でも、りっぱなマンションでもありませんが、

どうぞ、お友達の家に遊びに来るような感じで、お気軽に足をお運び下さいね。

基本的には女性専用サロンです。男性はご紹介か面識のある方に限らせていただいてます。ごめんなさい。)

 

 

みなさんをご案内する和室は、

みなさんがいらっしゃる前に必ず浄化をしています。
人はそれぞれにエネルギーを持っていますので、

次のお客さまが前のお客さまのエネルギーの影響を受けないように

一度フラットな状態に戻す、という意味もありますし、
何よりやはり常に気のいいお部屋でお迎えしたい、と思っております。 
浄化に使うのは、セドナ産のホワイトセージや、

シャスタに行った時に買って来た、

現地のネイティブインディアンの方が紡いだセージ、

それからオーラソーマのポマンダースプレーなどです。

 

 

 

 

 

「日々の音色」という名前について

なぜ「日々の音色 HEALING PLACE」と名付けたか、お話したいと思います。

 

SOURの「日々の音色」のPVを見たとき、歌詞も、

川村真司さんの映像も、「いいわぁ…」と思いましたが、

何よりそのタイトルが、とっても好きでした。

「日々」という日本語のもつストーリー性というか、

たった今も世界中の人たちの中で繰り広げられているそれぞれの日常、

というものに想像をかき立てられる感じに魅かれます。

なんとも味わい深い言葉だなぁと思うんですよね。


ボリス・ヴィアンの「日々の泡」「うたかたの日々」って

タイトルも昔から好きでした。


「日々是好日」という禅語が好きなせいもあるかもしれません。 

毎日がいい日。どんな日もいい日。

短い言葉の中に真理がつまっています。

「音色」という日本語も、

とても平和なやさしい響きを持っていて、落ち着きます。


オーラソーマは「色」ですし、

「音」も、私は以前レコード会社に勤めていたこともあって

音楽とは縁があるので、

今後「音」を使ったヒーリングも取り入れていきたい

と考えていることもあり、

そういう意味でも「音色」はしっくりとなじむ言葉でした。


生きていくということは、今という日々の積み重ねです。
日々、いろいろあるし、いろいろあっていい。


私も、中学の時はいじめられたこともあるし、
社会人になってからも信頼していた人から全存在を否定されて

人間不信になりかかったこともありました。


でも、そういった出来事があったからこそ気づけたことがあったし、

出会えた人もいたし、何よりやっぱり人が好きだし、

この、流れ行く日々を、愛おしく感じます。

 

何より、それが起こっていなければ、

今、ここには、たどり着いていないでしょうしね。


私達はついつい答えを外側に求めてしまいますが、

本当は答えはすでに内側にあります。
みんな、自分の中に答えを持っています。
本来の自分に気づくだけ、本来の自分に戻るだけで

いいんだと思います。
そのお手伝いが少しでもできれば、本望です。

日々、ありのままの自分の音色が奏でられますように。

そんな願いを込めて「日々の音色」と名付けました。