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RAS認定セルフケア&親子で出来るストレスケア講座

受講者のご感想

今日はありがとうございます。  

結論からいうと、セルフケア講座は受けて良かったです。
正直、絵本のウサコちゃん(注1)の役割にショックも受けましたが・・・否定され続けて来たから、時には、優しく手当てしてもらいたいかも。とはいえ、私の身近なウサコちゃん達の手当って、結構荒療治だけど(苦笑)  

残り少ない期間ですが、会社でもこっそりやってみようと思います。
ここ最近、会社にいる時と通勤途中、またもや過呼吸起こしそうになってましたから。もう何度目だよ・・・とツッコミつつパターンは見えた(苦笑)文句や愚痴を言いつつも、辞めたいとまでは思わなかった職場だったのに。状況が一変してしまったことへの残念感やショックな気持ちも解放してあげようと思います。  

また、テキスト読み返して思ったのが、私は安心できる場所を求めてるんだろうと思いました。自分の個性なんて正直何か分からないけど、安心して自分を表現できる場所が欲しいんだな、って。多分、子供の時に無意識に渇望していたもの。  

でも、やっぱり、感情麻痺した社会では、私も感情麻痺しちゃった方が生き易そう・・・って思ってしまいます。あ、でも、逆にアトピー悪化しそうだな。。。身体的に生きづらくなるから、どっちみち嫌かもです。感情と向き合う方が健康的な気がして来ました。  

1個解放し出したら、どんどん感情溢れ出てきて疲れそう・・・ 転職活動も吐き気がするくらいすごく怖いし。。。   

あと、昔読んで、いまいち理解していなかったので内容あやふやですが、その禅の本に書いてあった「今を感じきる」って感情を感じきるという意味も含んでたのかな、とちょっと腑に落ちました。違うかな(笑)


(注1)
講座の中で「僕はいのちを生きるんだ」という絵本を読ませていただくのですが、その中にウサコちゃんという子が出てきます。
主人公のほのお君にとって、
ウサコちゃんの真の役割とは何だったのか? 
物語を一回読んだだけでは気づきにくいのですが、
それは、皆さんが葛藤している際にいつも当たり前に受け入れてしまっていること、だったりします。
絵本を通して、そのことにまずは気づくこと。
当たり前のことというのは疑いもせず、つい流してしまいがちですが、本気で自分と向き合うには、とても大切です。
 
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感情を抑え込む癖がついていて、
感情を感じ切ったり、表現するということが苦手なので
興味を持ちました。 
自分と向き合いたいと思っていたので、
セルフケアができるという点もいいなと思いました。  

講座は絵本を使ったところから入るのでとても分かりやすかったです。ペアでやって感想をシェアした時に、 相手が自分とは違う受け取り方をしていたので、そういう見方があるんだと参考になったし視野が広がりました。 

自分の感じたことを言葉にすることで自分の気持ちと丁寧に向き合って、他の人の考えを聞くことでいろんな発見があって、 話していて面白かったです。 

眼球運動については、やった後にすぐさま感情が昇華されるというわけではない(注2)ということをあらかじめ聞いていたので、スッキリ感がなくても「こんなもんかぁ~」で終わりました(笑)。 

これでちゃんと効果があるのかとか、私はできていないんじゃ・・・と思ってしまいそうですが、まったくその必要はなかったです。 
やってなんぼというか、実践あるのみ。自分でやって感じたことがすべてだなと思います。 ありがたいことに、自分でできるしネタには事欠かないし、日常でこれは使うチャンスだという場面が幾度となく出てくるので、 内心ほくそ笑んでいます。 

今まで感情にジャッジをつけて無理やりポジティブシンキングにしようとしたり、感情をコントロールすることに心と時間を費やしてきましたが、自由に感じていいんだ、むしろその感情にいい・悪いなどの基準を設けていたのは私のフィルターだったというシンプルな答えは、随分私を楽にしてくれました。頭では分かっているんですけどね・・・。 

今までその感情に飲み込まれて身動きがとれなくなって、愚痴をこぼしたりドカ食いをして気を紛らわせたりして、でも一人になるとまたその感情がふつふつと湧きあがり・・・という悪循環でしたが、眼球運動をやってみると力を入れすぎるのか普段しない運動なので若干疲れるんです(笑)。 

きっとそれが私にはよくて、その感情から意識が切り離されるんです。
完全になくならないけど脇に置いておくことができる。 
私にとっては大きな進歩です。 

感情を感じているのが『私』であって、
感情=私ではないということが分かって目から鱗でした。     
RASにも興味がわきました。     
自己否定のキーワードから導き出された4つの思い込みはまさにど真ん中・・・!(注3)
また近々お世話になるかと思います。     

ありがとうございました(^^) 


(注2)
正しくは、エネルギーとしての感情は消化に向かうのですが、実感として、「眼球筋運動やりました、はい、感情消えました!」って感じではない、ということです。その場で実感がわかなくても、ちゃんと感情の消化は進みますので心配ありません。いつまでも引きずらなくなります。気づけばなくなっている、、そんな感じです。
感情は、ただただ感じきることで消化することもできますが、ほとんどの人が消化しきる前に感じるのを止めてしまうので、眼球筋運動をやった方が、感情の消化はずっとスムーズです。


(注3)
講座の中で、あくまで眼球筋運動の練習用にですが、お悩みテーマにそって、お一人お一人に私がRAS流の筋反射をとって、信じ込みを4つほど特定させていただいてます。
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自分には未消化の感情があることがわかったので、それを自分でどうにかしたいと思って参加しました。あと感情にふりまわされる自分をどうにかしたかったので。

本日はありがとうございました。
皆さんとのシェアも深くておもしろかったです。
ほのおくんの絵本を読んだ時、(4人の参加者)それぞれの感じ方が全く違ったので驚きましたが、違うなりにも共鳴する部分雄あり、不思議だなあと思いました。
また、講座中にもお伝えしましたが、今ちょうど友達が居ない(友達づきあいをほとんどしていない)時期で、そのことが感情を感じきるのには良い影響を与える(?)かもしれないとのことだったので、この時期を利用して本日習った眼球運動を日々実践していきたいと思っています。
 
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未消化の感情について興味があった。
自分の本当の想いに気づく為にも、未消化の感情を手放したいと思った。

絵本を読んでも(4人の参加者)それぞれ感じ方が違うので、自分の考え方のクセのようなものがあるなと思った。
その中で、幼い頃の出来事への気づきもあった。
意識的に個性を生きる、という言葉が印象的。実際、現状そのことを感じさせられるような出来事もあって、とにかく経験しに生まれたのだから、感情も出来事も味わい尽くさねばという事なのかなとも思ったりしました。(でも、怖いです…という感情も感じきります。笑)
思考と感情の切り離し方が下手だなと改めて。今回習ったので、とにかく感情を感じます。
 
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今の人生を変えたいと思い、
須藤さんから今回の講座を教えて頂きました。
人とセッションすることで広い視点で感じることができる
と感じました。
RASで無意識にこんな感情があったのかとピンと来なかったのですが、「あぁ」と感じました。
 
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嫉妬やネガティブな思考に陥りやすい自分をどう扱えば良いか分からず、
考えすぎてパンクすることもしばしば。 
萬夕さんのブログに書かれている「未消化の感情」というキーワードが心にひっかかり、 根っこは全てこれなのかな?と思っていました。 
「感情を感じきる」とは、一体どういうことなのか。どうすれば感じきることができるのか。 少しでも自分で自分をケアできる方法があればいいなという気持ちで参加を決意しました。 

今まで複数人で行われる講座に苦手意識がありました。 
なので今回はわたしなりに勇気を出しての参加でした。 
しかし当日はとても和やかで居心地が良く、ノンストレスな講座でした。  

絵本を朗読してもらい各自の感想や意見を出し合いましたが、 
みんなの着眼点や物事の捉え方を聞いて、分かる!というのもあれば 
なるほどな〜と思うこともあり楽しかったです。 
萬夕さんとの問答も入るので、そこでさらに気付きが増えていきます。 
複数人でやるべき意味が分かりました。  

講座を通して、「未消化の感情」とは何か、感情を感じきる方法とコツなどを学べたので良かったです。 
思考は一旦横に置いて、まずは感じてしまったその感情を認めてあげる。 感情に良い悪いはない。たとえイヤな感情でも、とことんそれに付き合う。 
萬夕さんのブログを読んで頭で分かったような気になっているのと、 
実際に自分の小さい頃の記憶や感情と向き合いながら受ける講座はこんなにも納得度が違うんだなと実感しました。 
筋トレと同じですね。トレーニングあるのみ。 
萬夕さんが、いまはみんな「感情手放し祭り」と仰っていて、 
なんだ世の中的にそういう流れが来ているんだなー、私だけじゃないんだ!と、謎の一体感を感じました。 

とても楽しかったです。ありがとうございました。
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以前は我慢できていたのに、許せない!と思うことが増えてきて
自分で自分の感情に対応できるようになりたいと思ったから
参加した。

自分の感じたことを否定しなくても良い、という所に安心した。
感情と思考を一緒にしないや、起きたことではなくて、
自分の中の感情にフォーカスすることが、なんとなく
分かってきた気がする。
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今回の講座本当に有意義でした。ありがとうございました。 

今回の講座では、絵本の朗読&感想シェア
&萬夕さんのフィードバックが
一番多くの気づきを与えてくれました。 
絵本はさらっと読めば普通の子供の情操教育絵本の1つなのですが、
その後の“あとがきと解説”は、深い!!

うさちゃんを手当として“使ってしまっていました”には、
“使う”って・・・心が“必要としていた“んじゃない?!とか、 
ほのお君の無意識の”復讐“には、”復讐“って・・・
自分の出来ることで大切な友達を救おうとしている
純粋な気持ちじゃない?!とか、 
私的には、ほのお君の純粋な気持ちが、
けがされているようで複雑な気持ちがしました。  

個性についても、萬夕さんから
『頑張る=自分を作り演じている≠個性』と言われ、なるほど〜と。 

今まで、どちらかというと、
“個性は他人と異なるその人にだけ存在し、
人から注目され羨望される能力“
みたいに思っていたところがあったので、
よけい自己否定に拍車をかけ、
羨望されるであろう人格を演じていました。 
人生のほぼ半分を演じ続けてきたので、
本当の自分がどうであるはずだったのか良くわかりませんが、 
これもまた今の自分だと思い認めてあげようと思います。 

感情と思考の違いについても、
『事象に対して思考はその原因を知りたがるが、
感情はその原因と関係なく出てくるもの。』
が私には妙に納得できて、
感情と思考って、どう違う?』という萬夕さんのブログ内容も、 
え〜どうして今まで理解できなかったの?というくらいすんなりです。自分でもびっくり。 

あと、以前ある方から『感情マヒ』と言われたことから、
怒りを感じた時その裏にある感情を読み取ろうと頑張っていました。 
(ここがわからないからマヒって言われるんだと思っていましたから)

が、萬夕さんからあっさり無駄!と言われ、 
怒りを感じた時、怒りに隠れたその奥の感情は自然に出てくるから、 
考えないでまずその怒りを感じることが大切といわれ、
なんか肩の力が抜けました。  

昔の思い出したくない経験の話でも
あまり苦しいとか辛いとか感情が動くことがなく
誰にでも、淡々と話が出来るくらい『感情マヒ』なので、 
感情をうまく消化できるのかわかりませんが、
とにかく怒りだけでも感じたときは
教えていただいた方法で対処していきたいと思います。 
 
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
子供に対する気持ちのコントロールの仕方を学びたくて
参加しました。

自分の中で腑に落ちる部分がたくさんありました。
絵本の炎くんの話からの気づきがいくつもありました。

今、頭の中がまとまりきらないので、
後からまとまったら後日メールします。


【後日いただいたメール】

4月にお会いしてからあっという間に一ヶ月経ってしまいました 
先日は本当にありがとうございました。 

久々にサロンにも行き、須藤さんにお会いして 
何年か前に行った時の事を思い出しました。 
ずっと須藤さんに会いたかったので 
お会いできてとても嬉しかったです!  

受講の感想を伝えたいと日々考えていましたが、
遅くなってしまいました…。 
少し考えてはまとまる前に時間切れになってしまい、
時が流れ、思いも変化して… というのを繰り返してるうちに 
一ヶ月過ぎてしまいました。  

今回受講して 自分の中で納得した・腑に落ちた、
と感じたことがいくつもありました。 

元々は、子どもに対する接し方をもっと良いものにしたい
と思っていたのですが 
受講後は、 「そもそも"良いもの"ってなんだ?」と思いました。
それも自分で決めつけていたことだったんですね。 

以前、子育てに関する本を読んだ中に 
「こどもの主張を認めましょう」というのがありました。
(確かイヤイヤ期対策、だったと思います) 
例えば、こどもが転んで痛がっているとしたら 
「痛かったね」と共感する。 
決して「痛くない!大丈夫!」とは言わない。 
私はそれまで後者のタイプだったので 
気をつけて 共感するよう心がけてきました。 
これは、子どもに対してだけじゃなくて 
自分自身に対しても一緒のことだったんですね。  

ネガティブな感情もそのまま感じていい、
そう思うだけでだいぶラクになりました。 
そこに着目してみると いかに自分が日々ネガティブな感情を頭から追い払おうとしていたかに気づきました。気づかないふりをするのが癖になっていました。 

ネガティブなことに思える物事や感情も 
今までのようにすぐにフタをせずに しばらく感じて考えていると 
違うことを思いついたり、感情が変化していくのがわかりました。  

眼球筋運動は、すぐにその感情が消えるわけではないけれど 
やった後は気持ちが落ち着く感じがしました。 
何回かやるうちに、手を当てて深呼吸するだけでも 
気持ちが鎮まるようになりました。 
私にとっては、これをやったから 大丈夫だな〜という御守り的効果もあるようです。  

ほのおくんの本、最初に読んだときは 
ほのおくんに感情移入して 涙が出そうでした。 
その後、あとがきを読んで「復讐」という言葉に 
なるほど、と思いました。 
このあたりも、今後自分が決着をつけていきたい課題だな
と感じました。 
話を聞いてくれる友達も、甘いお菓子も 手当なんですね、
納得しました。 
また時間が経ってから読んでみると 違う見方になりそうです。  

とりとめのない感想で恐縮ですが 
しかもまだ伝えたいことがある気がしますが 
キリがないので ひとまず ここまでで送ろうと思います。 
文章にすることで、自身の気持ちも再確認できました。  

次は、RASのセッションか またヒプノを受けてみたいです。 
この極度に怖いものがある状態、何故なのか知りたいけど 
知るのは怖くて…ずっと葛藤しています。 (注4)
でも、怖いことに出会うたびなんとかしたいって思うんです。 
今までこのことを人には言えなかったのですが、  
須藤さんに、「それは大変だね」って言ってもらって 
なんだか気持ちが楽になりました。 
次回、東京に行く機会があったら 勇気を出して受講したいです。  

今回学んだことをいかしながら
日々生活していきたいと思っています。  

これからも、メルマガ楽しみにしています!!  

またお会いできる日を心待ちにしています。 

ありがとうございました!
(注4)
彼女のように、すごく怖いものがあって、なんとかしたいけど、
原因を知るのは怖くて、、
セッション受けたいけど、受けるのが怖い、、
と言われること、結構あります。😊

テーマ自体が「恐れ」の場合、そりゃあ、そうですよね。
なので、ちょっと書いておきますと、、

原因は、知っても知らなくても、いいのです。
無理にがんばって、知る必要は、ありません。

もちろん、何故なのか知りたい!という場合は
ヒプノセラピーはオススメですし、
原因がわかることで腑に落ちて手放せる、ってことも、あります。

ただ、今世でも前世でも、
ストーリーそのものは、本当は重要ではないのです。

その辺のことは、

ブログ「ヒプノで見た前世は本当なのか?
にも書きました。

原因はともかく「解放されたい!」が目的ならば
解放だけすれば、いい。

RASは、そこはわからないままに、
そのベースにある信じ込みを体に聞いて特定して 解放するだけ。
信じ込みを外して、未消化の感情の消化さえできれば、それでOK。  

そもそも、浮上してくる感情って、
解放の準備ができているからこそ、浮上してくれているんです。
だから、大丈夫。😊
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
 
*体験談は、クライアントさんのご了解を得て掲載させていただいております。
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