オーラソーマの体験談

オーラソーマは正式には「オーラソーマ・カラーシステム」とも言われます。コンサルテーションは意識の変容を促す「セラピー」の部分であり、あなたが直感で選んだボトル(ハーブオイルとハーブウォーターでできています。25mlで3,996円。)を実際に身体に塗ることは、無意識にも働きかけ「ヒーリング」になるという、まさにトータルでケアする「システム」なんですね。かといって、ボトルを買うことを無理強いしたりはしませんので、ご安心下さい。

◆30代 女性

以下、彼女のブログから抜粋させていただきます。

 

■リーディング中泣きっぱなし!
美しいボトルに囲まれて、楽しくリーディングが終わるのでは?という期待はすぐに外れ、自分の心を縛っていた問題に直面すると涙が止まらず…。 リーディングが始まって10分くらいから最後まで号泣しっぱなしでした。
自分で選んだ4本のボトルそれぞれが、恐ろしい程現状にフィットしていて、色の持つ波動って確実にあるな~と。

■見えたのは「認められたくて仕方ないわたし」 
少しだけ、自分語りに付き合っていただきますと、私は「女性が怖い」のです…。
ものすごく気を使ってしまう。でも「頼れるお姉さん的な存在(年上年下、男女問わず)」を心から求めていて、出会えると依存してしまう。また、「家族関係ですごく傷ついた女性」と友人になって激しくケンカ別れ、というのもここ10年くらい繰り返している人間関係のクセ。
リーディングのなかで、現在私が乗り越えなくてはならない困難は
「ありのままの自分を愛すること」
でも、そんな周りを傷つけてばかりいるじぶんを好きにはなれません。
「女性が怖い」原因を探って行くと「幼い頃から母に認めてもらったことがなかった」という悲しい思い出がわき上がってきました。
小さい頃から身体が弱く、夢見がちな発言ばかり繰り返す私に、母は「現実的になれ」と何度も繰り返しました。時には「ウソをつくな」とも…。
その記憶を元に、見直してみると、わたしの心が「母に認めてもらいたい」という気持ちを反映させて現状をつくり出していたということに気がついたのです。
「お姉さん的な人物」は母親、「傷ついた女性」は私。
そのどちらともうまくいかないようにして、 「お母さんに認めてもらえないような自分は、幸せになってはいけない」と、 自ら生きづらくしていたようです。
現実に起こる事はすべて「わたしを映す鏡」。
気づくと涙があふれ、おいおいと泣いていました。
この涙は今のわたしじゃなくて、幼い頃の私。「インナーチャイルド」が泣いているのだなと直感。
心に封印していた想いを解放したら、モノの見方が一変していました。
「“わたし”のことは、これから私が幸せにしていくから大丈夫」。

 ■こんなところがおすすめ
プラクティショナーと一緒に問題点を探る事で、新たな視点に気がつきモノの見方が変わります。また、問題点を再認識することで心の中に変化が産まれます…。
「褒められない、価値のない私」から卒業できたのが嬉しいです。
何をやってもうまく行かない世界が、まるで霧が晴れたようにくっきり見渡せるようになりました。
今なら愛をもって接することができます。
「スピっぽいことは何だか苦手~」と思っている方もいるとは思いますが
この記事を見たのもなにかのきっかけかもしれません。
気になったらまずはお茶会からでも体験してみるといいですヨ! 

◆30代 女性 


私にとって、萬夕さんとオーラソーマとの出会いは偶然ではなく、必然だったようです。
仕事や人間関係で悩むことが多く、本を読んだり、占いに行ったりしていましたが、その一瞬は良くてもなかなかスッキリせずの繰り返しでした。そんな時、あるセミナーに参加した際に萬夕さんに出会いました。オーラソーマのことは聞いたことある程度、実際にセラピーを受けたことのある友人もいなかったので、どんなものなのか興味がありました。
とても落ち着く香りのする部屋で、4本のビンを選びました。自分で選んだボトルの意味を聞き、現状の悩みがリンクしていることにも気づき驚きました。セラピー後は、心のモヤモヤがスーッと軽くなり、清々しい気分で帰ることができました。カルテの写しを頂けるので、時々見直しています。
私の選んだボトルは53。このボトルを見ると、何故かわかりませんが気持ちが落ち着きます。お風呂上りに胸の辺りに付けています。このボトルを使い切る頃に、自分にとっての「真理」が見つかるといいな!



◆30代 女性 

オーラソーマを受けてみようと思ったのは
父が亡くなった数ヶ月後の事。
それが直接の切っ掛けではなかったのですが
普段向き合っている “自分” と
いつもと違った視点で向き合おうと思ったからでした。

選んだボトルから出てきた “自分” は
「愛とクリエイティブ」が人生のテーマと言う
少し照れくさいものでしたが
カラーという媒体から柔らかく通達される事で
とても素直に受け止められ、
なぜかしら、ボトルや須藤さんが
一緒に向き合ってくれているという嬉しさも感じました。

そして何より三番目のボトル、現状。
「浄化、苦しみの理解、涙の井戸、
目覚め気づきを得ている状態」。
大切な家族を失い、少し気持ち的に落ち着いてきた自分を見透かされている様なセレクトに、驚きを隠せませんでした。

占いの様な結果が確定的な導きではなく
自分自身では気づけない “自分” を知り、気づく事で
“自分” を理解し道や光を見いだしていく。
きらきらのカラーボトルは
それを教えてくれた様な気がします。



◆30代 女性 

色を通じて自分を知る事ができ、
自分を知らない限り毎日の物事の解釈は
難しいと気が付きました。
散歩がてらに時々セラピーを
受けてみたくなるような、そんな感じです。

 

 

 

◆40代 女性 

落ち着いた空間で108本のカラーボトルと向き合い、ゆっくりと、でも直観で4本を選ぶ時間は、自分の心をのぞきこむような感覚でした。
選ぶ色は、前回と同じこともあれば、前回はまったく目にとまらない色であったことも。
あとから見ると、確かにその色はそこにあるのに、選んでいるときは何故か目に入らない色があるのが不思議です。

須藤萬夕さんの説明は丁寧でわかりやすく、過去から未来に至る自分の人生について、潜在意識と現実世界それぞれの問題に気づかされたり、自分の中の可能性やこれからの方向性など、一緒に話しながらいつの間にかいろいろ引き出してもらえた気がします。

当日、購入したボトルは毎朝かならず目にはいる洗面所の棚に入れていますが、目にしたり使うたびに、その色の本質を自分が身にまとうイメージが感じられたり、エッセンスのエネルギーが自分の力になるように思えるところがよいですね。
(実際に力になってくれているのでしょう)

とくに私にとってよかったのは、ポマンダーを使ったエネルギーの浄化法を教えてもらえたこと。ほぼ毎日、目覚めてからすぐとお風呂上がりなどに行なうと宇宙やまわりとつながる自分をイメージできておおらかな気持ちになれます。
仕事ではじめての人と会うとき、がんばらねばならないとき、ちょっと苦手な人と会う前など、自分を守ってもらえるような感覚になり安心できるので、これからも続けようと思っています。 



◆30代 男性 

人に言われたり、自分で普段思ったり考えたりしていることと、ボトルを選んで言われたことが一致したので、説得力がありました。自分自身がそんなに間違っていないのかなと思えてほっとしました。
「もっと自分を表現していい」 と言われたことが、特に納得でした。そうすることはよくないような気がしていたのですが、それは自分の思い込みで、かえって表現した方が自分のためにも人のためにもいいんだと思えるようになりました。思い込みに気づくことで、自分がどうしたいのか、イメージしやすくなったと思います。
オーラソーマは、自分の意識を変えるきっかけになりました。
あとは、日々の生活の目的意識が大事なんだなと思います。
ボトルは、イライラが続いていた時「いかん」と思って初めて使ってみました。なんだか落ち着きます。


*体験談は、クライアントさんのご了解を得て掲載させていただいております。