雲水の星覚さんと行く禅の旅 in 永平寺&天龍寺(福井県)

2017年11月3日(金・祝)〜5日(日)二泊三日

*お申し込み受付終了しましたが、キャンセル1名出ましたので、お気軽にご相談下さい。
ベルリン在住の雲水・星覚さんにご案内いただいての禅の旅。
星覚さんが修行された永平寺での朝課参禅や
天龍寺に2泊させていただき
坐禅や応量器飯台稽古、茶話会(参禅会・講義)など
初めての方でも楽しみながら、本格的な禅の修行を体験していただけます。
東京から福井までの往復道中も、ワゴンの中でマイクを渡しながら
みんなでたっぷり語り合えますので、楽しく和気あいあい。
あっという間に時間が過ぎていきますよ。
禅を体感する貴重な機会。
しかも紅葉の美しい季節&11/4は牡牛座の満月です。
​ざわざわとした日常から離れ、豊かな自然も愛でながら、
禅を通して、身も心もすっきりと整えて参りましょう。

 

主催のきっかけ

 

私が星覚さんと出会ったのは2013年に参加した禅の旅。
それ以来ずっと「お客さんたちにも体験してみてほしい〜」「一度は禅の旅を自分で主催したい!」と思っていたんですが、、
「禅とヒプノ」ワークショップは開催していたものの、
3年ぶりに​9/3(日)に開催予定
あっという間に4年も経っておりました。
​去年のうちにお願いし、紅葉の美しい季節に、満を持しての開催です!
なかなかない機会ですので、興味のある方は、何卒お見逃しなきよう。

ブログより

「禅の旅 in 永平寺&天龍寺」2013年のレポはこちら。

2014年3月の「禅とヒプノ」レポはこちら。

2014年11月の「禅とヒプノ」レポはこちら。

どんな旅?

今までたくさんのリトリートを国内外で開催してまいりましたが、

今回は星覚さんにご案内いただいての

禅を知り、禅を体感する旅となります。

 

悟­りとは頭で理解するものではなく、日々の生活や行動そのもの

という道元禅師の­教えの通り、

禅は説法よりもスタイルで伝えますので、

何よりも体験してみるのが一番!です。

 

実際に体験する中で、

皆さんなりの何かを感じていただけたらと思います。

私が主催した過去のリトリートの模様は下記をご参考まで。

その時に集まる仲間によって、起きる出来事も、受け取るものも変わります。共同創造!です。

ブログより

☆2014年のシャスタの旅にご参加の皆さんのご感想はこちら

☆2015年のシャスタの旅にご参加の皆さんのご感想はこちら

☆2016年のシャスタの旅にご参加の皆さんのご感想はこちら

☆2017年のセドナの旅にご参加の皆さんのご感想はこちら

☆2013年の三峯神社の旅にご参加の皆さんのご感想はこちら

☆2014年の天川&洞川の旅にご参加の皆さんのご感想はこちら

☆2015年の屋久島の旅にご参加の皆さんのご感想はこちら

☆2015年秋の東吉野の旅にご参加の皆さんのご感想はこちら

☆2016年の南足柄の旅にご参加の皆さんのご感想はこちら

☆2016年春の東吉野の旅にご参加の皆さんのご感想はこちら

☆2017年の高野山の旅にご参加の皆さんのご感想はこちら

☆2017年の奈良の旅にご参加の皆さんのご感想はこちら

どこで何をするの?

永平寺は道元禅師によって開かれた坐禅修行の道場。

700年以上も当時のまま、修行生活が続けられています。

早朝に行われる、100名ほどの修行僧による勤行(朝課)は一見の価値あり。所作の美しさに感動しますよ。

永平寺では朝課への参禅だけでなく、

修行僧に案内されての拝観、自由散策、

愛宕山を登ったり(往復1時間弱)もします。

ちょうど紅葉の季節なので、きっと気持ちいいはず!

永平寺の直末認可僧堂である天龍寺では、宿泊と禅体験を。

2泊の間、住職のご指導のもと、

坐禅、作務、禅の食事作法である応量器展鉢(おうりょうきてんぱつ)など、修行僧に準じた生活をさせていただきます。

修行僧の皆さんと一緒の茶話会も、勉強になりますよ。

詳しくはこちらをどうぞ☞

「禅の旅 in 永平寺&天龍寺」2013年のレポはこちら。


 

禅ワゴンって?

東京と福井の往復は、星覚さんの運転する「禅ワゴン」に乗り込んで

みんなで順番にマイクをまわしてワイワイ話しながら!

片道7時間ほどあるのに、楽しくてあっという間なんですよ〜。

小さなお茶会」を、時間を気にせずできるノリなのです♪

​(とはいえエンドレスで話しているわけではありません。休み休み。笑)

人見知りでもご心配なく。誰もジャッジしたりしませんから。

話したいことがあれば話せばいいし、

質問したいことがあれば質問すればいいし。

別にノルマがあるとかではありませんし、無理強いはしません。

自由です。

星覚さんとゆっくり話せる機会も貴重ですしね。

動くディープなお話会!って考えたら、

なんてお得なのでしょう。(笑)

流れのままに、ゆるゆると参りましょう。

禅の旅 in 永平寺&天龍寺概要

 

開催日:

2017年11月3日(金・祝)~5日(日)

 

集合:渋谷駅近辺(詳細は参加者にお伝えします)

*現地集合・解散をご希望の方はお気軽にご相談ください。

宿泊先:

天龍寺 (福井県吉田郡永平寺町松岡春日 1-64) 

参禅先:

永平寺 (福井県吉田郡永平寺町志比 5-15)

 

定員:8名 (最小催行人数5名)*男女とも可

参加費:75,600円(税込)

禅ワゴンでの移動費用、現地での食費(計5食)と移動費用、宿泊代、参拝料、講義費用込み。

初日、最終日の禅ワゴン移動中の食事、2日目の湯料は含みません。

◎男女は別ですが、個室対応はしておりません。

◎貴重品の管理は各自でお願いします。

 

持ってきた方がいいもの:

・洗面用具

・動きやすい服装(坐禅を組むのに適した、ゆるやかでしめつけない服装であればどのようなものでも構いません)

・防寒具(11月の北陸はかなり冷え込みます。十分温かい服装をご用意ください)

・動きやすい靴(初日に愛宕山に登るほか、天候によって外で作務をする場合がございます。スニーカーなど動きやすい靴をご用意ください)

・タオル、バスタオル(簡易シャワーを使用可能です)

・精進する心(こちらは忘れずにお持ち下さい)

 

予約:件名を「禅の旅」とし、

お名前、メールアドレス、携帯番号、緊急連絡先を明記の上、

neiro.healing@gmail.com (日々の音色メアド)までその旨メール下さい。

お申し込み後こちらからお知らせしますので、参加費を指定の口座まで5日以内にお振込み下さい。(振込手数料はご負担下さい)

ご入金確認次第、お申込み完了とさせていただきます。

定員がございますのでご了承ください。

 

メールをいただいた方には必ず返信しておりますので、もし1日たっても何も届いていない場合は、迷惑メールに入ってしまっているか、迷惑メール設定によってはじかれてしまっている可能性もあります。ご確認下さい。

その際はTwitter @hibino_neiro やFacebook でのご連絡も可能ですので、ご利用下さい。

 

 

<キャンセルについて>

お申込みいただいた時からキャンセル料が発生します。あらかじめご了承下さい。

◆開催一ヶ月前までのキャンセルにつきましては、キャンセル料は30%とし、振込み手数料を除く料金の70%を返金いたします。

◆開催2週間前までのキャンセルにつきましては、キャンセル料は50%とし、振込み手数料を除く料金の50%を返金いたします。

◆開催7日前〜前々日までのキャンセルにつきましては、キャンセル料は70%とし、振込み手数料を除く料金の30%を返金いたします。

◆開催前日~当日のキャンセルにつきましては、キャンセル料は100%とし、料金は返金いたしかねます。

◆ただし、他人への譲渡は可能とします。

<お願い>

旅行中の万が一の事故、怪我、盗難等を含む一切のトラブルについて主催側では責任を負いかねることをご了承ください。必ず旅行保険に加入するようお願い致します。

*お申込みいただいた方は、このページの内容について、すべてご了承いただいているとみなさせていただきます。

<旅程>

あくまで予定であり、実際のスケジュールはこれとは異なります。当日の指示に従ってください。

 

11/3(金)

06:00 集合(東京都渋谷駅)出発

13:00 現地到着(愛宕山、永平寺内散策) 

15:00 天龍寺にて到着の拝

17:00 薬石(夕食)  

18:00 坐禅指導、坐禅

21:00 開枕(#2)

 

11/4(土)☆牡牛座の満月☆

03:00 振鈴(起床)

03:20 暁天坐禅

04:30 永平寺での朝課参禅(#3)

07:30 天龍寺にて応量器飯台稽古(#4)

09:00 作務 永平寺境内散策

11:30 中食(昼食、天龍寺にて応量器飯台)

14:00 作務

15:00 浴司(公共の温泉へ)

17:00 薬石、茶話会(土曜参禅会、講義「正法眼蔵随聞記」(#1) ) 

18:00 坐禅

21:00 開枕

 

11/5(日)

03:00 振鈴(起床)

03:20 暁天坐禅

04:30 天龍寺にて朝課参禅

07:00 小食(朝食、天龍寺にて応量器飯台)

08:30 作務(洗濯、掃除等後片付け) 

09:30 天龍寺出発 佛性寺

11:00 佛性寺出発 

20:00 渋谷駅到着予定。解散

 

#1:道元禅師が語った「正法眼蔵」の真髄を弟子の孤雲懐奘が記録した「正法眼蔵随聞記」を拝読、老師と対話します。

#2:枕を開くと書いてカイチン。男性は坐禅堂で、女性は女子参禅寮で就寝します。寝ることも能動的な修行です。

#3:朝は大本山永平寺のお勤めに参加。100名以上の雲水達と大人の身長程もある木魚のリズムに合わせて荘厳な読経を体験。その後永平寺の雲水に山内を案内してもらいます。

#4:雲水達が使用する応量器という特別な器で作法に従った食事をします。機能美を追求したシンプルで美しい所作は茶道の源流にもなっています。

 

 

<星覚さんからのメッセージ>

 

 前回の禅の旅からもう4年になるのですね、あの旅で萬夕さんに強く推薦して頂いた「まどか☆マギカ」を拝見できたことは私の人生にとって大きな事件となりました。2013年は一参加者でしたが今回主催して下さるということで、禅ワゴンにて貴姉のお話をたっぷり聞かせて頂く贅沢も心待ちにしております。
 11月4日は牡牛座の満月なのですね、永平寺は紅葉が一番美しい時期です。素敵な旅に致しましょう、どうぞよろしくお願い致します!

祈諸縁吉祥福壽無量 星覚九拝

 

 

<星覚さんプロフィール>

 

鳥取県出身。慶応義塾大学卒業後、大本山永平寺にて三年間の修行を経て中国、アメリカ、ポーランド、ドイツなど多くの海外道場に参禅。現在はベルリンの道場を中心に、坐禅指導や禅の作法を伝える活動をしている。妻子あり、アパート暮らし。ごく普通の都市生活の中で禅の実践を試みている。著書に『身心が美しくなる禅の作法』(主婦の友社)『坐ればわかる 大安心の禅入門』(文藝春秋)『お坊さんにまなぶ こころが調う食の作法』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など。

ウェブマガジン「雲水喫茶」(unsui.net)のマスターも務めている。